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英語に「尊敬語」は少ないが、「尊敬」をします!

2022年12月23日

こんにちは!

Tea (ティー) 品川です。

今日は、英語面接対策のレッスン中に良く聞く質問の1つで、「英語面接中、面接官に対してどの様な尊敬語を、どの様に使えばよいのですか?」について、皆さんにお伝えしたいと思います。

皆さんは、色んな人から様々な「英語の尊敬語」について「色々な意見」をお聞きしていると思います。

例えば:

① 英語を話している時に使う代表的な尊敬語 “Would you” “Could you” “I wonder” “Do you mind”  “Please, ” などを上手に使い分けてください。

② 英語にはそもそも「尊敬語」は存在しません、もしくは「有っても限られます」よ。あえて使うのであれば “Please, ” を付けて話しましょう!

などのコメントを良く聞くかと思います。

 

「色々な意見」も有り、実際には「”英語の尊敬語” をどの様に使えばよいのか?」等と、戸惑ってしまいますよね。

でも「基本的な考え方」を理解すれば、皆さんが思うほど難しくは無いように思います。(更に、英語面接でも気にせず面接官とフレンドリーに「コミュニケーション」が取れるはずです)

私の個人的な意見ですが、English Speakers、少なくともアメリカに住む人々は「”尊敬語” を【使う】というマインド」を持っていない傾向にあると思います。つまり、「”人の優劣” 等の “比較行為” をもとに “相手に使う言葉” を選ぶことをしない」という事です。

彼らは、「使う言葉」を変える事で「尊敬」を表現しない代わりに、「相手をどの様に思うか」によって、相手を “Respect” (尊敬)していると思います。

例えば、話している相手の「状況」「大切にしているもの」「価値観」を理解しながら「表現を選ぶ」人が多いと思います。

また、一方では彼らの「考え方」「意見」等は、かなり「ストレート」です。好きな人・もの・事には「好き」、嫌いな人・もの・事には「嫌い」という様な意思をはっきりと伝えます。

 

では、「尊敬」について、「使う言葉」ではなく「相手をどの様に思うか」という点を英語での会話で表現すると、どの様な表現になるのでしょうか?

これらを考えたうえで、例えば面接中の「Small Talk 」の最中、下記の様な質問をされたとしましょう。

“So, did you watch the game (World Cup Soccer) last night?”

(昨夜の試合(ワールドカップサッカー)は観ましたか?)

もし、あなたが “World Cup Soccer” に対して、余り「興味」が無い場合(”英語での会話の際は「ストレート」に表現すべき” という考えに沿うと)この様に答えるかもしれません:

“No, I didn’t. I am not interested in watching World Cup soccer. The reason is that the broadcasting time is so late to me. It is not good for my health.”

(いいえ、見ませんでした。私は、ワールドカップサッカーを見ることに興味が無いんですよ。放送時間が私には遅すぎるんです。健康にもよくないと思います。)

 

では、もしこの質問をした面接官が「サッカー大好き」「ワールドカップを楽しみにしていた」という状況だったとしたら、多分「あなたの意見」にちょっと不愉快さを持つかもしれません。

何でも「ストレート」に表現すれば良い、というわけでもないんですね。

例えば、下記の様に「返答」していたとしたら、面接官の「感情」が違うかもしれません。

“No, I didn’t. Unfortunately, I am not a big fan of soccer. However, if there was someone next to me who was familiar with the rules, I might have watched it. So, what was the result?”

(いいえ、見ませんでした。残念ながら、私はサッカーの大ファンというわけでは無いんです。でももし、隣にルールに詳しい人がいたら、見ていたかもしれません。それで、結果はどうだったのですか?)

上記の「返答」でのポイントは:

① ”Unfortunately” を上手に使う。

② ” I am not interested in” を “I am not a big fan of” の様に「好きではない感」をマイルドに。

③ 「”if” センテンス」を使って、他の可能性も含める。

④ ”So, what was the result?” の様に聞くことで、「昨夜のサッカーゲームについて」話したかったかもしれない面接官の「気持ち」を大切に出来る。

等を、もし参考にして頂ければ、面接官とも結構「フレンドリー」な会話が出来るかと思います。

面接官も「フレンドリー」な会話をしたいと思っているんです!

 

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