ボストンアカデミー 社会人に贈る…ついに英会話革命登場!

ボストンアカデミー
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東京都杉並区荻窪5-9-9
TEL 03-3220-2421
http://www.boston-ac.com


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☆理由1 TOEIC受験生の約7割の英語力のレベル
☆理由2 TOEIC受験生約7割 対象の本は市場にゼロである
☆理由3 TOEIC対策校の講座内容は受験生7割のニーズを満たしていない
☆理由4 ボストン方式は受験生7割の期待に応えられる

理由3 TOEIC対策校の講座内容は受講生7割のニーズを満たしていない。

TOEICテスト対策講座を開いている学校、通信教育講座は、全国で大小合わせると、一説に約1,000あると言われています。
 ここで注目すべきことは、TOEIC対策校の講座も、通信教育講座も出版社と同様、TOEICテストは出題形式に慣れさえすれば、点数を上げられるという間違った認識を持っていることに気がついていないことです。この当然の成り行きとして、講座内容は受験生に不可欠な基礎固めの講座とは程遠いものなのです。従って、私の調査の限りでは、受験生のレベルに関係なく、出版社と同様TOEICのテストの模擬テストをやっている学校ばかりです。
 講座名は470点コース、570点コース、630点コース、730点コース、830点コースと、さも基礎を一歩一歩固め実力を上げられるという錯覚を起こさせるコース名がつけられています。しかし講座内容は模擬テストなのです。これでは英語の土台を組織的、系統的につまり、末広がりに伸びていく力はつきません。場当たり的な講座内容に終始していることになります。
 一人一人の受験生の英語力をよくチェックして、各自のニーズに合った講座を開いている学校は、私の知っている限りでは、ボストンアカデミー以外はゼロです。このため努力しようがなくて、受講料を納めたにも拘らず、途中での脱落者が多く、コース開校時にいた受験生が最後まで続けるパーセンテージは、下の方のコースでよくて2割位であると言われています。
 学校へ入学すれば、点数を上げられると思っているのでしょう。事実多くの学校のパンフレットを見ると、講座を受講しさえすれば、800点を獲得できるかのような錯覚を起こさせるうたい文句が多いのです。しかし受講生の期待は、第1回の講義で完全に崩れ去ります。奇跡は起こらないのです。
 7割の受験生にとって、対策請うの授業はチンプンカンプンで、雲の上の講座なのです。これでは学校は責任を果たしていないことになります。

TOEIC受験生約7割(200〜400点)にとってもっとも効果的学習方法とは何か

 200〜400点以下の人は英語の基礎がぐらぐらしています。英語の基礎とは英文法です。英文法とは樹木で言えば、幹です。幹がしっかりしていなければ、枝や葉は枯れてしまいます。
 TOEICの受験生のほとんどは、樹木の幹に相当する英語で1番重要な土台である英文法をきちんと分かっていない、つまり英文法を見て意味も理解できていないのにTOEICの模擬テストを学習している、いや後述の理由でTOEICには英文法は不要で、TOEICのテスト形式に慣れさえすれば点数を上げられると、書店で売られている本、TOEICテスト対策校、及び通信講座の内容で錯覚を起こされているというのが実状なのです。読者が自発的に錯覚を起こしたのではありません。換言すれば、後述の理由で学習者は、出版社や学校に犠牲者にさせられ、わざわざ点数を上げにくいようにさせられていると言っても過言ではありません。
 英語の試験、それがTOEIC、TOEFL、英検、英会話のいずれであっても、高い点数を取るには、まず土台をしっかり、きちんとやりすぎる位学習することこそ近道なのです。
 英語の土台とは英文法です。英文法は英語を学習する目的がTOEIC、TOEFL、英検、英会話のいずれであっても、避けて通れない英語の土台中の土台であることをここでしっかり認識して下さい。
 英文法を避ければ避けるほど、TOEIC、TOEFL、英検、英会話、どれをとっても遠回りになります。いや不可能になると断言できます。英文法を理想の形で学習することこそ近道なのです。英文法とはそういうものなのです。
 
 英文法の土台をがっちりさせて初めて、リーディング力、ライティング力は言うまでもなく、スピーキング力、リスニング力も効果的につけられるのです。英文法とは英語を「読む」「書く」「話す」「聴く」の力をつけるのに、避けては通れないものです。英文法は英語の幹なのであるから、避けて通れないのは当然なのです。

英文法を悪玉にしている無責任な英会話学校及びテープ販売会社

 この本の読者の中には、英文法というと、英文法は中学、高校、大学で十分やったが、いまだに英語を話したり、英語で考えることができないと、心の中で反論している人が若干いるかもしれません。しかし英文法を学習したが話せない、いや英文法は英語をスピーキングしたり、リスニングするのに百害であって一利なしと、英語をきちんと勉強していない人の間で誤って言われています。
 
 また英会話学校及び英会話のテープ、CDの販売会社では

(A) 英会話には英文法は不要です。
(B) 英文法を忘れること子を英会話が話せるようになる近道です。
(C) 英会話は英文法を忘れることから始まる。
(D) 英文法は不要です。テープを聴くだけでいいんです。英語が勝手にみについてきます。

などと、英文法を悪玉にしています。

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