ボストンアカデミー 社会人に贈る…ついに英会話革命登場!

ボストンアカデミー
〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-9-9
TEL 03-3220-2421
http://www.boston-ac.com


ドクター市橋プロフィール
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教材開発
市橋先生: 英米人の授業をする前に、基礎両区を充実させなければならないことを知った私は書店へ行き、テキストを探してみたのですが見つからず、この種の本は現在もありません。ここに現在でも尚多くの英会話学生が、英会話を取得できないで投げ出してしまう理由があるのです。そこで自分で作る事に決めたのです。テキストを作るということは大変な仕事でした。入門〜中級の本を、難易度を考えて書き上げました。ページの左側に日本語訳を書かせ、その日本語訳をみたとたん、その日本語訳に相当する英訳が出てくるまで、各文を音読させました。中級レベルまで音読テストで合格点をとった人にのみ、その音読で覚えた例文を、英米人講師と話すクラスと併用させるようにカリキュラムを組んでみたのです。学生自身、進歩を肌で感じられるのです。それは、なによりも中途退学者がゼロになったことによく反映され、私の結論である文法の例文音読重視の正しさが証明されたことになり、非常に嬉しくもあり、自信も得た貴重な経験でありました。  以後使っては改訂し、使っては改訂を続けて、少しでも無駄のなお効果的な進歩を追及して、この効果的な教授法により多数の英会話生を輩出してきております。この効果的な授業方法を「ボストンアカデミー方式」と呼んで今日に至っております。

ボストンアカデミー方式は進歩が速い
市橋先生: つかっているうちに、ひとつたいへん嬉しいことに気がつきました。それは私が、学生時代にいろいろな本で例文を片っ端から音読することにより英文法の全項目を使えるようにするために費やした時間よりも、琶つぃが作成した教材で勉強した学生諸君のほうが、ずっと短期間で無駄な骨折りをせずに文法の全項目を音読し、それらを英米人のクラスで使うことにより、自由自在に駆使できるようになったということです。そこで、その効果的なボストンアカデミー方式をボストンへ通ってくることができない全国律々浦々の英会話生に広めることが私の使命のように思われ、ここにその入門編を出版することになった次第なのです。 (第2)私は滞在中にアメリカ人と30年も結婚しているのに、英語が苦手な日本人を多数知っています。このことをどう思いますか。何故30年もアメリカに住み、アメリカ人と結婚していながら英字新聞が読めない、テレビを聴いても分からないだけでなく、日常の会話が極めて下手だと思いますか。
読  者: 英文法を勉強してなかったということですか。
市橋先生: その通りです。アメリカ人と知り合ったとき、アメリカに渡ったとき、英文法をしっかり勉強していなかったのです。
読  者: では日常生活はどうなるのですか。
  家庭内でのコミュニケーションはブロークン英語でやっていけます。こういう人たちは次の様な英語を平気でしゃべっているのです。Did you go there? と言うべきときに、Did you went there ? と言ったのを聞いて、私はびっくりしました。こういう英語ではアメリカの社会に入って行くのは不可能なのです。つまり、きちんとした職場に就職すること、社会生活などもおのずと狭まれてしまいます。 (第3)今度は在日アメリカ人の家庭で働いているメイドさんの話をしましょう。私は以前通訳をしていたときに、多くの在日アメリカ人の家庭を訪ねることがありました。そういう家庭を訪ねたとき、いつも英語の質問攻めにあいました。質問の内容を聞いて、いつも驚いたことは彼女たちの英語力の低さでした。これは24時間英語を話す世界に要るにも拘わらず、英語の力はこんなに低いのかと基礎力の内皮とが英語の世界にいても上達しないことを証明する生きた実例なのです。
読  者: なるほど、メイドさんの英語力が低いのは何故なのですか。
市橋先生: すでに述べたように、いくら英語だけの世界に身を入れても上手になれないということは、アメリカ人と長年結婚していても英語が下手な人と々理由。つまり、発信型の円文法をマスターしていないから、頭に英語の文型が定着していないので、英語を吸収することが不可能なのです。
読  者: そうなんですか。
市橋先生: 第4)根のは英語が上手な人の事を紹介しましょう。滞在中、電話で話すとアメリカ人と間違えるほど英語が上手な日本人にも多数知り合いました。
読  者: その差は何にあるのですか。
市橋先生: こういう人たちは発信型の英文法をよくマスターして留学したり、アメリカへ仕事で駐在している人達なんです。
読  者: 英語の基礎とは少し前におっしゃった英文法のことですか。
市橋先生: そうです。英文法は英語を読むにも、書くにも、話すにも不可欠なんです。

英文法を悪玉にして問題をすり換えている日本人
読  者: それを聞いてほっとしました。日本の英語教育は英文法を重視しすぎるから、日本人は英語が話せないのだというのは事実ではないんですね。
市橋先生: そうなんです。事実が歪曲されているんです。何が歪曲されているか言ってみてください。
読  者: 英文法重視が間違っているのではなく、英文法を話す立場から学習することが不可欠。このためには例文を算数の「九九」のように暗記することが効果的ということですね。
市橋先生: その通りです。少し付け加えますと、日本の英語教育が英文法を重視してきたから日本人が英語が話せないのではなく、英文法の学習方法が今でも間違ってる、つまり、規則だけを詰め込んで英語の文法を頭に定着させる音読80回の作業を怠ってきた。このために話せないということなのです。英語が話せない根本原因を今の日本は、英文法を悪玉にして門愛をすり換えてしまっているのです。そのする換えが小学校から英米人による会話の授業実施につながっているのです。そのすり替えが小学校から英米人による会話の授業実施につながっているのです。しかし、小学校から週2回、たとえ毎週計6時間、アメリカ人と英語を勉強しても問題解決にはなりません。私は今から予言しておきます。但し、小学校4年生位から日本の先生が文法を説明して音読する、それを使っての授業なら賛成します。

聴き取りの(秘)英文法例音読から始まる
読  者: 先生のおっしゃっていることはよく分かりました。私もこれから先生の本の各文を80回音読をして、英語を話せるようにしたいと思っています。ところで、先生、私は先生の本のどこかで聴き取りの秘訣も「英文法を自由自在に使えるようにすることである」とお書きになっているのを読んだことがあるのですが、もうすこし説明していただけますか。
市橋先生: reading(読むこと),writing(書くこと), speaking(話すこと), listening(聴き取ること) は、ばらばらのものではないのです。4者は一体なのです。例文を見て、意味が分からないのに、英語を「書いたり」,「話したり」,「聴き取る」ことはできないのです。英語を見て意味が分かることが不可欠なのです。従って聴き取りの力をつける一番の近道も、英語を話す力をつけるのも、英語を書く力をつけるのも、すべて英文法の例文の各文を80回音読して発信型の英文法をマスターすることからすべてが始まるのです。
読  者: 先生、本当によく分かりました。私の英文法に対する視点が完全に変わりました。今後はボストンへ通って勉強させていただきますので、よろしくお願いします。

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